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東大阪機械団地 [鉄工]

今日は父に東大阪の機械団地に連れて行ってもらいました。

所狭しと機械が並べられていました♪
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ウチの工場でも使用しているNIIGATAのフライスの巨大版。
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正面旋盤。こちらもデカい[exclamation×2]
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いい目の保養になりました♪

いずれ購入したいサーキュラーテーブルが結構いっぱいありました。高そうだけど・・・



Dunk用キャリア製作 [鉄工]

父が長年乗っていたDioからDunkに乗り換えました。

純正のキャリアは10,000円ほどするので、Dioに付いていたキャリアを移設です。

純正のキャリア。(写真はネットで拾ったものです)
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お隣さんからアングルをいただいてきて、フライスで加工 ⇒ 溶接し、塗装して完成です。
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よ~できてます♪
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取り付けるとこんな感じです。
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流石です♪
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オイルジョッキ [鉄工]

旋盤の往復台・刃物台の摺動部用の潤滑油をやかんに入れていたのですが、キリコや埃などの
侵入を防ぐため、ふた付きのオイルジョッキを購入しました。

今までのやかん。
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大澤ワックス株式会社の容量3ℓのオイルジョッキです。
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この蓋がいい[exclamation×2]
蓋がなくならないようになっているのもいい[exclamation×2]
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こちらも蓋がなくならないようになっています。
漉し網付きです。
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やかんから移し替えたら、早速、漉し網が威力を発揮[exclamation×2]
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バイク用にも購入しようかな。
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初長物加工 [鉄工]

移動振れ止めを使用して初めての長物加工に挑戦してみました。 (; ̄ー ̄A アセアセ・・・

■クロモリ
最初の材料はクロモリ(約700mm)で、Φ35 ⇒ Φ32に仕上げます。
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チャック側にはアタリを取り付けて、10mm程度掴みます。
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刃先が移動振れ止めのツメより5~10mm程度前に出るように、刃物台を調整します。
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粗びき中。
キリコが粘いです。
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ヘールバイトで仕上げです。
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真ん中で4/100の振れで仕上がりました。 (;^_^A アセアセ・・・
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ビビリが発生してしまいました。
父曰く、「移動振れ止めによる長物加工は一生勉強」だそうです。 ((φ( ̄Д ̄ )ホォホォ
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ヘールバイトによる切削。



■S45C
次はS45C(約1000mm)をΦ35 ⇒ Φ29に仕上げます。
Φ32では振りも4/100程度で肌もきれいでしたが、、、
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Φ31を切ったあたりから、振れだして肌も汚くなってしまいました。 (´;ェ;`)ウゥ・・・
切削速度が足りないんでしょうね。 因みに主軸回転数 590rev/min、送りは0.2mm/revです。
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振れは0.4mmでした。
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難しいですが、とてもいい勉強になりました[exclamation×2]
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ポータブル冷温庫 [鉄工]

コーヒースポーツドリンク代が馬鹿にならないので、TWINBIRDの『電子保冷保温ボックス D-CUBE X HR-D208GY』を購入しました[るんるん]

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自動販売機となんら変わらないぐらい冷えてくれます[わーい(嬉しい顔)]
真夏はどうなるか心配ですが、今ぐらいの気温だと冷たすぎるぐらいです。
(付属の棚板は取り外しています。)
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操作部と電源ソケット
DC電源コードは別売りとのこと。
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いい買い物ができました[グッド(上向き矢印)][グッド(上向き矢印)][グッド(上向き矢印)]

物置台の製作 [鉄工]

工場の掃除をしていたら朽ち果てた鉄板が出てきたので、物置台を製作してみることにしました。

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裂けている箇所は溶接で塞ぎます。
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こんな感じでフライスに固定し、
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エンドミルで形を整えていきます。
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整いました[わーい(嬉しい顔)]
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厚さ3mmの鉄板ですが、ベンダーだけでは曲がりきらなかったので、
バーナーで炙ってバイスに掴んで手曲げで完成です。
(; ̄ー ̄A アセアセ・・・
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台の下には、固定センターや回転センターなどを置いて、
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上には工具箱を置きました。
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工具箱の中身はノギスやマイクロメーターなどの測定器収納
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■おまけ
スパイラルエアーホースが色々な物に引っかかって困っていたので、シグナスXの荷掛けフック
として使用していたカラビナで固定しました。
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ホースが下の方に垂れてくれるようになりました♪
よしよし (⌒^⌒)b
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カメラステー製作 [鉄工]

3年4ヶ月ほど使用したANDECHSyou(アンデックスユウ)のゲル吸盤式カメラスタンドがご臨終状態なので、
アルミでカメラステーを製作してみました。

ゲル吸盤がドロドロになってしまいました。 (〒_〒)ウウウ
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こんな感じにコロンと倒れてしまいます。 (´;ェ;`)ウゥ・・・
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■ステー
ステーはR1200ST用のカメラステー製作(Newカメラステー製作 その1)で失敗したアルミ板を使用します。
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ベンダーで適当に曲げて、
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あとはひたすらRをヤスリで手仕上げし、スプレーで黒に塗ります。
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■雲台 & 軸
近所のケーズデンキでSLIKの三脚「コンパクト3」が安売りされていたので、即購入♪
雲台を流用するため、バラします。
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上の写真の赤丸の軸の代わりにするため、モノタロウでポリペンコアセタール(POM)の
Φ17.5の丸棒を購入しました。
1000mmで500円ちょっとでした。
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雲台の上向き・下向きに可動する部分(赤丸部)が0.5mm長く、ステーに干渉し困っていたのですが、
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実際届いたポリペンコアセタール(POM)がΦ18.5だったので、段付き加工して底上げできました♪
ワッシャをかまそうと思っていたのですが、一個物でできてよかったです♪
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とりあえず、雲台に取り付けてみました。
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赤丸の部分がΦ18.5なので、これ以上中に入りません。
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1mm弱ほど雲台を上げることができたので、ステーに干渉しなくなりました。
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ステーと雲台を取り付けるとこんな感じです。
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後ろから
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横から
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裏から
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■取り付け
ダッシュボードに直接取り付けてもよかったのですが、せっかく台座があるので、
そのまま使うことにしました。
取り付けにはエーモンのロックファスナーを使用します。
あと、重心が後ろになるので、転がっていたウレタンを手前にかましてあります。
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完成♪
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うんうん (⌒^⌒)b
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なかなかいいんじゃない[るんるん]
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クリアランスよし[exclamation×2]
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長持ちしますように (^人^)オ・ネ・ガ・イ


ドリルスタンドのスタンド製作 [鉄工]

先日、ドリルをスタンドに納めたものの、スタンド自体の置き場所に悩んでいたのですが、いい場所を見つけました。

ここ。 ( ̄ー ̄)ニヤリッ
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で、本日の廃材①です。
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ドリルで穴をあけて、
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小型のスクロールチャックで内径をはり、押さえを回転センターで押して外径を
削ります。
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ケガキ線を入れて裏側は完了。
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底の厚さは3mmと薄いので、ちょっとビビリの痕が残ってしまいましたが、よしとします。
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ピッタリ[るんるん]
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廃材②
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フライスで形を整え、ボール盤で穴とタップを立てます。
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あとはスプレーで塗装して作業完了です。
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こんな感じになりました。
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この部分をバイスで掴みます。
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おっ
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おおっ
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いい (⌒^⌒)b
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TRUSCO(トラスコ) 回転ドリルスタンド カバー付 [鉄工]

ごちゃまぜだったドリルを整頓するため、「TRUSCO 回転ドリルスタンド カバー付」を購入しました。

プラスチック製で若干チープな感じですが、よしとします。
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サイズが記載されている部分が黒でわかりにくいので、
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ペイントマーカーで色を塗っておきました。
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カバーをするとこんな感じ。
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末永く使えますように。 (^人^)オ・ネ・ガ・イ
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プチロール製作 第5弾 [鉄工]

今回はベアリング入りのロールを製作してみました。

ロール用の廃材。
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粗びき
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実際の品物との比較です。 小さい。。。
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インロー用の廃材。
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端面は1mmの削りしろを残しています。
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また比較です。
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いい感じにはまり込んでくれました♪
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インローとロールを溶接して、
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小型のスクロールチャックで内張りし、回転センターで押します。
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ロールの掴みしろは1.5mmで、
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うまく掴むのが大変でした。 (; ̄ー ̄A アセアセ・・・
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外径をΦ78に仕上げます。
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次はチャックにアタリを取り付けて、
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端面と内径を仕上げます。
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スリーブ用の廃材。
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7.5mmのドリルで穴あけした後、リーマでΦ8に仕上げます。
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ベアリング押さえ用の廃材。
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Φ15.5、深さ1mmの段です。
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シャフト用の廃材。
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旋盤の回転数を1500回転にして、Φ8に仕上げます。
細かいですが、テーパ加工もしています。
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初の曲面へのタップ立てです。
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ロール、インローなどにもタップを立てて各部品の完成です♪
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ロール
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ベアリング押さえ
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スリーブ
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シャフト
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転がっていたベアリング
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ベアリングをロールに打ち込み
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ベアリング押さえを取り付け
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ホーローセットボルトでスリーブをシャフトに固定して、
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完成です♪
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ベアリング入りなので、ずーっと回っています♪



LOGOS(ロゴス) タープの支柱用パーツの製作 [鉄工]

昨年12月に同級生から頼まれていたタープの支柱用パーツを製作しました。

タープって何って?感じですが。。。 (; ̄ー ̄A アセアセ・・・

話によると、友人にタープを貸したところ、この部品が、
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こうなって返ってきたそうな。(たぶん、そうだったはず)
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で、本日の廃材です。
運よく厚さ10mmのアルミの板が転がっていました♪
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高速カッターで必要な分だけカットして、
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フライスで形を整えて、
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ちょっと似てきました。
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穴あけとタップを立てたあとは、ひたすらヤスリでR部分を手仕上げです。 (;´Д`A ```

で、完成です♪
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このR部分には、
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苦労させられました。 (´ー`)┌フッ
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適当な図面でしたが、(まあ、書けないんですけど・・・)
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復活です[exclamation×2]
インベーダー1号・2号 ┌( ̄ー ̄)┐└( ̄ー ̄)┘┌( ̄ー ̄)┐└( ̄ー ̄)┘┌( ̄ー ̄)┐└( ̄ー ̄)┘
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さて、いくら請求するかな(笑) (ΦωΦ)ふふふ・・・・

プチロール製作 第4弾 [鉄工]

本日の廃材。
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粗びき完了です。
実際の図面の寸法(ロール部でΦ350mm)から80%OFFで製作しています。
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吊ボルト用のタップはタッパーが軸に接触してしまうので、タップハンドルで立てることに・・・
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片側が完成しました。
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反対側も完成です。
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削り出しなので、ちょっとした鉄アレイぐらいの重さです。 ┗(-_-;)┛オ・・オモイ…
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プチロール製作 第3弾 [鉄工]

今回の廃材。
その1
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傘型回転センター(傘ペン)で押して外径を切削します。
内径切削時に固定振れ止めを使用するため、小さいスクロールチャックで心押し台側に出しています。
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今回も焼き嵌めです。
M4のキャップボルトを取り付けて、位置決めしやすいようにしました。
バーナーで炙ったあとは熱いですから・・・ (;´д`)ゞ アチィー!!
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ケガキ線の位置もバッチリ合いました♪
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焼き嵌めしたインローの反対側です。
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今回の廃材
その2
次は軸を製作します。
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M4のボルト用の穴の位置をハイトゲージでケガキます。
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コンパスで2等分します。
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いい位置にケガけました。
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Φ7.8mmのドリルで座ぐり部分の穴あけをします。
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先端を平たんにしたドリルで座ぐり部分の底を平らにします。
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エクステンションホルダーを使用して面取りします。
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溶接に失敗していますが、今後の課題とします。 (-_-)ウーム
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軸を取り付けて完成です♪
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全体像。
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次回は削り出しでロールを製作しようと思います。

プチロール製作 第2弾 その2 [鉄工]

前回の続きにようやく取り掛かれました。

インローを溶接したロールの外径・端面・内径を仕上げて完成です♪
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軸を組み付けるとこんな感じです。
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似ていますが、反対側です。
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全体像。 思ったよりも長くなりました。
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ヨーヨーの製作 [鉄工]

思いつきでヨーヨーを製作してみることにしました。

今回の廃材。
写真を撮る前に削ってしまいましたが。。。
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昔からあるヨーヨーの形です。
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ベアリング用の溝は、刃物台にハイスを、
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こんな感じに取り付けました。
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M4のタップを立てるため、Φ3.5mmのドリルで下穴をあけます。
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めねじ側の完成です。
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こちらはおねじ側。
Φ4mmに切削し、曲がらないよう慎重にM4のダイスでねじ切りしました。 ( ̄ー ̄; ヒヤリ
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ベアリングは
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ダイソーで購入したヨーヨーのものです。
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紐をつけて完成です♪
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当然、重た過ぎて回りませんが。。。 (´ー`)┌フッ

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